毎週日曜日 21:30~22:00ネットラジオNFRSにてオンエア中の『Stage of the Dream』!
こちらは、すべてのアーティストとすべてのリスナーをつなぐ音楽プラットフォーム Eggsとのコラボレーションによる、今注目のインディーズアーティストの新曲を紹介するミュージックプログラムです。
あなたが新しい音楽と出会うきっかけに。そして、アーティストの皆さんがそれぞれの夢に向かってステージアップしてほしい。そんな想いを込めたプログラムとなっております。
ONCANでは、番組終了後オンエアした楽曲をレビューと共に紹介をさせていただきます。
マリンブルーデージー

ギター&ボーカル、作詞・作曲・プロデュース担当の海音を中心とした19歳3Pガールズバンド。 長崎県佐世保市で結成。2023年に16歳で自主制作した2曲のMVを公開し注目を集め始める。高校時代に東京公演を含むライブツアー2本と初アルバムの発表、地元での初ワンマン完売を実現。 2025年4月に海音と嶺香が東京、すずきが福岡に生活拠点を移し、新たな活動フェーズを軌道に乗せ始めている。
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Youtube:https://www.youtube.com/@marinbluedaisy0529
『Life』
新生活を迎えるすべての人へ捧げられた一曲。メンバー・海音の上京経験から生まれた、まさにドキュメンタリー・ポップと呼ぶにふさわしい作品である。
疾走感あふれるバンドサウンドは、まるで背中を押すように前へと進むエネルギーを与えてくれる。ポップで聴きやすいメロディの中にしっかりとロックの芯があり、不安や葛藤を抱えながらも夢へ向かって走り続ける姿が浮かび上がる。
新しい環境、新しい挑戦。心配や迷いは尽きないけれど、それでも前に進むしかない。そんな等身大の想いが、真っ直ぐに伝わってくる楽曲だ。
変化の多い4月。新しい一歩を踏み出すタイミングに、ぜひ聴いてほしい一曲である。
配信リンク:https://linkcloud.mu/51f3a37a
Qoonelu

Qooneluは“食って寝て生きる音を響かせる”を理念に、日常と感情を鮮やかに描く東京発の4人組ギターロックバンド。SHISHAMOやRADWIMPSの系譜にUKロックやシューゲイザーを融合したサウンドが特徴。2023年結成以降、連続リリースやROCK IN JAPAN出演など勢力的に活動し、日常へそっと肯定を灯す音楽を届けている。
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『春になったら』
QooneluのEP『haru』は、春という季節の中で揺れ動く感情を、4つの視点から描いた作品。その中から今回紹介するのが「春になったら」だ。
あたたかく陽気な春の空気を感じさせるメロディライン。しかし、その軽やかさの裏には、ちゃんと終わらせることができなかった関係や、整理しきれない想いが滲んでいる。未練を抱えながらも、それでも前へ進もうとする主人公の心情が丁寧に描かれている。
季節は進んでいく。気持ちが追いつかなくても、時間は止まらない。そんな現実と向き合いながら、少しずつ歩き出す姿が自然体で伝わってくる一曲だ。
EP『haru』は視点を変えながら、春の感情の揺らぎを多角的に描いている作品。他の収録曲もあわせて聴くことで、より深く世界観を味わえるはずだ。
配信リンク:https://linkcloud.mu/891bf851
安達花

大阪 堺発 シンガーソングライター
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『ダイ』
安達花の「ダイ」は、エモーショナルなギターの旋律と、儚さをまといながらも芯のある歌声が印象的な一曲だ。
月の下で、胸の奥底にしまい込んでいた想いをそっと語りかけるように歌い上げる彼女。その声は、静かに流す涙や、誰にも見せられない心の内側に寄り添ってくれる。孤独の中にいるようでいて、どこかで誰かが支えてくれている——そんな温もりも同時に感じさせる。
楽曲を聴き進めるうちに、自然と自分自身の弱さや本音と向き合わされる。強くあろうとする日々の中で見過ごしてきた感情に、優しく光を当ててくれるようなメッセージが込められている。
胸の奥に静かに響き続ける、余韻の深い一曲だ。
配信リンク:https://linkcloud.mu/a90526d3
「Eggsマンスリープッシュ」
Eggsスタッフが今月の注目アーティストを選ぶ、「Eggsマンスリープッシュ」のコーナーです。
4月のマンスリープッシュから今週紹介したアーティストはこちら!
スパノヴァ特急

君の生活に突如あらわれた超新星。
大阪3ピースロックバンド「スパノヴァ特急」
Gt/VoんじBa/Cho駒澤Drumsサナダタイシン
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「シニゾコナイ・ポップ」
スパノヴァ特急の「シニゾコナイ・ポップ」は、思わず口ずさみたくなるようなワードの羅列が癖になる一曲だ。
会話を挟み込んだり、コーラスを重ねたり、コールや手拍子を取り入れたりと、さまざまなアプローチが詰め込まれている。それらがポップでキャッチーでありながら、どこかひねりのあるメロディと絶妙にマッチしているのが面白い。
この曲で初めて出会ったバンドだったが、「面白いバンドを見つけた」という高揚感が一気に押し寄せてきた。楽曲そのものに引きつける力があり、自然と他の楽曲も聴いてみたくなる。
ライブではどんな表情を見せてくれるのだろう。そんな期待まで抱かせてくれる、強さを持った一曲だ。
配信リンク:https://linkco.re/s1e8DGns?lang=ja
ライブ情報

2026年5月19日(火)OSAKA MUSE
スパノヴァ特急Drumsサナダタイシン加入記念
フロアライブ企画「スリーピース」
チケットはこちら
https://tiget.net/events/470374
