《6月14日OA楽曲》『Stage of the Dream』supported by Eggs

毎週日曜日 21:30~22:00ネットラジオNFRSにてオンエア中の『Stage of the Dream』!

こちらは、すべてのアーティストとすべてのリスナーをつなぐ音楽プラットフォーム Eggsとのコラボレーションによる、今注目のインディーズアーティストの新曲を紹介するミュージックプログラムです。

あなたが新しい音楽と出会うきっかけに。そして、アーティストの皆さんがそれぞれの夢に向かってステージアップしてほしい。そんな想いを込めたプログラムとなっております。

ONCANでは、番組終了後オンエアした楽曲をレビューと共に紹介をさせていただきます。

白昼夢

東京都大塚発スリーピースバンド

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「箱の中で」

ライブハウスで出会ったあなたと、ずっと一緒にいたい――そんなまっすぐな想いが詰まった一曲。

楽しいことも、悲しいことも、ライブハウスという場所で分かち合いたい。その気持ちが込められた歌声からは強い熱量が伝わってくる。疾走感のあるサウンドと重なることで、その想いはさらに大きく膨らみ、思わず拳を突き上げたくなるような高揚感を生み出している。

ライブハウスという特別な場所への愛情と、そこで出会った人たちとのつながり。その大切さを改めて感じさせてくれる楽曲だ。

きっとライブハウスでこの曲を聴けば、音源以上の熱さと一体感を味わえることだろう。
配信リンク:https://linkcloud.mu/ef5ef164

Teddism

Teddism (テディズム)とは、いつまでも可愛げのある人間でありたいという主義。 または、信用を無下にする人の意。

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Youtube:https://www.youtube.com/@teddism_band

「World Travel In My Head」

アルバム『World Travel In My Head』の収録楽曲。今作を含むアルバムには、オルタナティブロックを基調に、シューゲイザーやエレクトロニカの要素を取り入れた全11曲が収録されている。断片的な記憶や感情の揺らぎをテーマに、内面を旅するような作品だ。

楽曲を聴いていると、2000年代のオルタナティブロックを彷彿とさせるどこか懐かしい空気感が漂う。しかし、ただ懐かしいだけではない。サウンドの随所にTeddismならではの独特な感性が散りばめられており、その個性がしっかりと刻まれている。

浮遊感のある世界観の中を漂いながら、自分自身の記憶や感情を巡っていくような感覚。アルバム全体を通して聴くことで、より深く作品の魅力を味わうことができるだろう。ぜひアルバムとあわせて楽しんでほしい一曲だ。

配信リンク:https://linkcloud.mu/3c645067

三人一同

大阪発キラーチューンしかないキャッチ―ロックバンド

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「楽ライフ」

“キラーチューンしかないキャッチーロックバンド”という言葉の所以を感じさせる、まさにキャッチーなロックソング。

ただ耳に残るだけではない。どこか一癖あるバンド独自のポップロックサウンドが随所に散りばめられており、聴けば聴くほどクセになっていく。それでいて、しっかりとかっこよさも感じさせてくれるのが面白い。

さらに、ボーカルのどこか脱力感のある歌声が楽曲の魅力を引き立てている。力みすぎず、それでいて印象に残る。その絶妙なバランスがバンドとしてのオリジナリティにつながっているのだろう。

「楽ライフ」というタイトルにもぴったりな、肩の力を抜いて楽しめるポップなサウンド。気づけば口ずさんでしまうような中毒性を持った一曲だ。
配信リンク:https://linkcloud.mu/f83833b6

「Eggsマンスリープッシュ」

Eggsスタッフが今月の注目アーティストを選ぶ、「Eggsマンスリープッシュ」のコーナーです。
6月のマンスリープッシュから今週紹介したアーティストはこちら!

ENEMY FLECK

千葉県柏市出身3ピースロックバンド。東京のライブハウスを中心に活動中。心に寄り添うメロディを儚くも力のある歌声に乗せて届けます。
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Youtube:https://www.youtube.com/@enemyfleck

「好きになりたいよ」

EP『二人のために』の収録曲。恋人への複雑な胸の内や葛藤、リアルな心情の吐露から物語が展開していく一曲だ。

好きだからこそ生まれる不安や迷い。言葉にできない感情の揺れ動きが歌詞の中に丁寧に描かれている。疾走感のあるバンドサウンドは、そんな心の浮き沈みを表現しているかのようで、楽曲に強い躍動感を与えている。

そこに重なるのは、ボーカルのハイトーンで伸びやかな歌声。かっこよさと聴き心地の良さを兼ね備えており、感情を乗せながらも自然と耳に残る。

楽曲を聴き終えた頃には、「他の曲も聴いてみたい」と思わせてくれる魅力がある。ENEMY FLECKというバンドの世界観に、もっと触れてみたくなる一曲だ。
配信リンク:https://big-up.style/8pwvFAKuIN

ライブ情報

2026年8月4日(火) 下北沢MOSAiC
ENEMY FLECK MOSAiC “special two man live”
らそんぶるとツーマン決定!
チケットはこちら
https://livepocket.jp/e/sqh6w