毎週日曜日 21:30~22:00ネットラジオNFRSにてオンエア中の『Stage of the Dream』!
こちらは、すべてのアーティストとすべてのリスナーをつなぐ音楽プラットフォーム Eggsとのコラボレーションによる、今注目のインディーズアーティストの新曲を紹介するミュージックプログラムです。
あなたが新しい音楽と出会うきっかけに。そして、アーティストの皆さんがそれぞれの夢に向かってステージアップしてほしい。そんな想いを込めたプログラムとなっております。
ONCANでは、番組終了後オンエアした楽曲をレビューと共に紹介をさせていただきます。
黒洞々

大阪4ピースバンド
<SNS>
X:https://x.com/kokutoto_band
Instagram:https://www.instagram.com/ko9_10_10/
Youtube:https://www.youtube.com/channel/UCkxS7Cn8UxqDTHNwFznindw
「Bowling you!」
ポップでリズミカルなイントロから華やかに幕を開ける一曲。
女性ボーカルのかわいらしさと、ハイトーンで耳に残る歌声が印象的だ。キャッチーでありながら、どこか切なさも帯びている。
届かない想いや寂しさをまっすぐに描いたロックナンバー。もどかしさを抱えながらも、好きという感情があふれ出してしまう。その揺れ動く心情が、歌声とメロディからダイレクトに伝わってくる。
軽快さの中に切実さが宿る、感情のコントラストが魅力の一曲だ。
配信リンク:https://linkcloud.mu/0b7d324f
しゃららんベイビーズ

2021年春、バンド始動。 大阪を中心に、幅広く【世界一ハッピーで楽しくあたたかいバンド】をモットーにライブ活動をしています。
<SNS>
X:https://x.com/shararanbabies
Instagram:https://www.instagram.com/shararanbabys/
Youtube:https://www.youtube.com/channel/UC3DV2yBkA_sNMjQL8Zub0gA
「悲しい物語はいらない」
“世界一ハッピーで楽しくてあたたかいバンド”を掲げるしゃららんベイビーズが、新曲「悲しい物語はいらない」をリリース。
以前この番組で紹介して以来、勝手に注目し続けているバンドのひとつです。今作は、日常の不安やネガティブな感情を抱える人へ向けたメッセージソング。
ボーカルのやさしさと明るさがにじむ歌声が、そっと背中を押してくれる。物語を紡ぐように広がるバンドサウンドが楽曲に彩りを与え、タイトルの通り「悲しい物語はいらない」と前を向かせてくれる温度感。前回紹介した「レインボースライダー」とはまた違った表情を見せながらも、根底にあるあたたかさは変わらない。個人的にも、さらに好きになった一曲。
配信リンク:https://linkcloud.mu/a5fe3d63
岩内幸乃

東大阪出身高校生シンガーソングライター。 FM802&グランフロント大阪公認アーティスト。 メイトンギター公認アーティスト。 小さい頃から小説が好きで、純文学から現代小説まで 幅広く100冊以上読破。 フィンガースタイルのギターで、叙情的な世界観の詩を物語を描くように唄う。 自身初のオリジナル短編小説を書き、小説にリンク した3曲を含むEP「心覚え」をリリース。
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Instagram:https://www.instagram.com/ssw_yukky/
Youtube:https://www.youtube.com/c/Yukky
「アトランティス」
「ギターと私。」の収録楽曲。青春を一夜にして沈んだ島・アトランティスに重ね、一瞬の出来事や儚さを描いた一曲だ。
彼女の歌声は、10代とは思えないほど大人びた空気をまといながら、その奥に切なさと優しさを同居させている。静かに語りかけるように始まるが、曲中でふと景色が変わるようにメロディが大きく転換する瞬間がある。その変化が、胸の内に秘めていた想いが一気に解き放たれたかのような感覚を生み出している。
儚さを抱えながらも、確かにそこにあった青春の光を感じさせてくれる作品だ。
「Eggsマンスリープッシュ」
Eggsスタッフが今月の注目アーティストを選ぶ、「Eggsマンスリープッシュ」のコーナーです。
6月のマンスリープッシュから今週紹介したアーティストはこちら!
ライティライト

東京を拠点に活動する平均年齢22 歳3 ピースバンド。
2024 年3 月に飯村。・もるが正式メンバーとなり本格始動。
Vo. はうの独特な歌声と詩表現と、キャッチーでパワフルなバンドサウンドが若い世代を中心に人気を集めている。
デビューわずか、半年でポカリスウェットWEB CM #学校ポカリ に「ちょちょちょ」が起用され、初のワンマンライブもSOLD OUTするなど、大注目の若手ロックバンド。
<SNS>
X:https://x.com/lightylight__
Instagram:https://www.instagram.com/lightylight._/
Youtube:https://www.youtube.com/@lightylight_
「善悪大戦」
Vo.はうの独特な歌声と詩的な表現、そしてキャッチーでパワフルなバンドサウンドが若い世代に人気というプロフィール文。その理由が、スタート数秒で理解できる楽曲だ。
中毒性のあるボーカルの声は一度聴いたら耳に残る。キャッチーでありながら、ギターやベース、ドラムそれぞれの個性もしっかりと主張していて、ただのポップロックでは終わらない独自性を感じさせる。
疾走感のあるサウンドが胸を躍らせ、聴き進めるほどにクセになっていく。勢いだけではない芯の強さもあり、このバンドがこれからどんな進化を遂げていくのか、自然と期待してしまう一曲だ。
配信リンク:https://lightylight.lnk.to/zenakutaisen
ライブ情報

2025年6月13日(土曜日):下北沢8会場
『NiNiMu fes.』
ライティライトはMOSAiCにて19:00-19:30
チケットはこちら
https://eplus.jp/sf/detail/4522000001-P0030001
