ピースフルを掲げるセクステット・JIJIMがラテンフィールのグルーヴと煌びやかなシンセサウンドが駆け抜ける夏のポップ・チューン『ハイファイドライヴ』をリリースした。
本作は、煌びやかなシンセサイザーのフレーズと、ラテンフィールを取り入れた躍動感あふれるリズムセクションが印象的なポップチューン。軽快なグルーヴと開放感に満ちたサウンドによって、これまでの JIJIM とは異なる新たな表情を感じさせる楽曲に仕上がった。楽曲の核となるのは、耳に残るシンセサイザーのモチーフと、歯切れの良いギターカッティング。
さらに、しなやかなベースライン、印象的なタムのリズム、存在感のあるスネアサウンドが重なり合うことで、自然と身体を揺らしたくなるような心地よい推進力を生み出している。各パートが有機的に絡み合うアンサンブルは、青空の下を走り抜けるような爽快感と高揚感を楽曲全体に与えている。歌詞では、移り変わる景色の中で生まれる感情や、今この瞬間を楽しみ尽くそうとするエネルギーを描写。特定の物語に限定されることなく、聴き手それぞれが自身の記憶や現在地を重ねることのできる余白を持ちながら、未来へ向かう前向きな気持ちを軽やかに鳴らしている。
また本作には、「ライブでみんなと一緒に楽しめる楽曲を届けたい」というバンドの思いも込められている。シンガロングを誘うキャッチーなメロディーと開放感あふれるサウンドは、ライブハウスやフェスの会場でさらなる熱量を帯び、オーディエンスとの一体感を生み出していくだろう。「ハイファイドライヴ」は、JIJIM が持つ温かみのあるメロディーセンスを軸にしながら、グルーヴと高揚感をこれまで以上に押し出した一曲。バンドの新たな魅力を感じさせる楽曲となっている。
また、10月より開催する全国ツアー JIJIM LIVEHOUSE TOUR 2026 「Us」では、Broken my toybox、chef’s、Lala、LUCCI、至福ぽんちょなど、各地を一緒に盛り上げるゲストバンドを解禁。この夏は、MURO FESTIVAL 2026、OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL2026、TREASURE05X 2026と大型フェスにも出演する彼らの快進撃の理由が分かるツアーとなるだろう。
【シンジュ(Vo)コメント】
夏、ハンドルを握れば何にだってなれる気がする。
あなたの隣なら尚更何にだってなれる気がする。
着飾ったり、恥ずかしがったりしなくていい。
ありのままのあなたの心を踊らせたい。
誰も追いつけない場所で、リズムと音楽に身を任せて、いつまでもどこまでも僕と無理はせず無茶をしよう。
いいね。

【配信リンク】
https://orcd.co/jijim_hi-fidrive
【バンド公式SNSなど】
https://lnk.to/JIJIM_info

