都内を中心に活動するtiny-yang-yangが『kurhaus』をリリースした。独特かつピュアなクリエイティブを感じる楽曲に定評がある彼女が放つ今作も、シンプルなシンガーソングライターの作る楽曲とは一線を引く楽曲となっている。ギターには本多秀(インナージャーニー)が参加した。
Instagramには曲のアイデアとなった小説やドラマの紹介もある。ゆったりしっかりと浸ろう🐱

【配信リンク】
https://pcim.lnk.to/kurhaus
【セルフライナーノーツ】
私たちはどこにいて、どこへ向かうのか、どんな時でもそこにある普遍的な疑問・複雑な内面に触れる一曲。制作時にインスピレーションを受けた、自然を漂うイメージで音作りを行なった。
複雑で果てしない、立ちこめる煙のような人の内面を言葉にする歌詞に沿って浮遊感と重厚感を意識し、打ち込みでの制作でありながらもギターやストリングスはアコースティックサウンドを採用。水音を彷彿とさせるパーカッション、多重のコーラスワークで広がりをつけた。
特に今、私が表現したいのは、常に根本的なコンプレックスや現状への疑問、将来について漠然とした不安に苛まれていることだ。どんな場所や状況にいても悩むだけに甘んじ安全地帯に居続けるのではなく、ひどい状況を打開するために生きていく必要がある。その自戒をこめて制作した楽曲である。

「マッシュとアネモネ」Vo/Gt、もちこによるソロプロジェクト。
2024年春より活動開始。同年12月には1st,mini album「piece of cake」をリリース。
以後精力的なライブ活動と作品発表を続ける。宅録でのハイペースな制作で、シングルリリースも盛んに行なう。
近頃では、海外アーティストの来日公演へ出演も多く、活動の場を広げている。
もちこの愛猫「やんやん」が言葉が通ぜずとも、変わった鳴き声で「ヤンヤーン!」と力一杯こちらに語りかけてくるように、普段言えないことも音楽を通じて表現したい。
この思いをコンセプトとしたソングライティングを心がけている。
【SNS】
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Instagram:
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YouTube:
【ライブ映像】
