毎週日曜日 21:30~22:00ネットラジオNFRSにてオンエア中の『Stage of the Dream』!
こちらは、すべてのアーティストとすべてのリスナーをつなぐ音楽プラットフォーム Eggsとのコラボレーションによる、今注目のインディーズアーティストの新曲を紹介するミュージックプログラムです。
あなたが新しい音楽と出会うきっかけに。そして、アーティストの皆さんがそれぞれの夢に向かってステージアップしてほしい。そんな想いを込めたプログラムとなっております。
ONCANでは、番組終了後オンエアした楽曲をレビューと共に紹介をさせていただきます。
Sheep Man

2024年4月8日、横浜にて結成。 あまこー(Gt / Vo)、うた(Ba)、しも(Gt)、寛太(Dr)による4ピースロックバンド。 “貴方の当たり前の日常を歌う”を掲げ、ポップロックを軸に様々な楽曲を手掛けている。 等身大の言葉とキャッチーなメロディで、若い音楽リスナーを中心に注目を集め、現在ライブハウスシーンで着実にその名を広げている。
<SNS>
X:https://x.com/sheepman_band
Instagram:https://www.instagram.com/sheepman_band
Youtube:https://www.youtube.com/@sheepman_band
「初恋の一頁目」
誰にも言えない初恋のリアルを、カウントダウンや妄想まで丸ごと詰め込んだ一曲。
そんな紹介文とともに聴き始めると、イントロから青春時代の甘酸っぱい記憶がふっと蘇る。もどかしさもあるのに、恋しくてたまらない。心がかき乱されるような、あの頃特有の感情が丁寧に描かれている。
大人になればなるほど、いつの間にか忘れてしまう初恋の衝動。その不器用さや純粋さを、この楽曲はそっと思い出させてくれる。
学生はもちろん、かつて学生だったすべての大人にも聴いてほしい。甘酸っぱさが胸にじんわりと広がる一曲だ。
配信リンク:https://linkcloud.mu/208d8c25
ガラスの靴は落とさない

2023 年 10 ⽉、札幌にて結成された 2 ピースガールズバンド。メンバーは、おやすみちゃん(Vo,Gt)、るな(Ba)。看護師として働きながら、⾳楽への想いを捨てきれずにバンド活動をスタート。「私らしく」と「⾃分の好きなもの」を⼤切にしながら、貪欲に⽣きる“令和の⼥の⼦像”を、⼀度聴けば歌いたくなるポップなメロディとアグレッシヴなロックサウンドに乗せて歌う。
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「ごめんね」
ガラスの靴は落とさないの「ごめんね」は、そのタイトルの一言から始まる一曲。
「ごめんねしか言えなくてごめんね。」
そのフレーズに込められた哀愁と後悔が、重なり合うサウンドと女性ボーカルの歌声によって、より深く胸に響いてくる。
楽曲の中で何度も繰り返される「ごめんね」。同じ言葉でありながら、その都度ニュアンスが変わり、感情の重みが増していくように感じられるのが印象的だ。謝罪なのか、未練なのか、諦めなのか——その揺れ動きが楽曲に奥行きを与えている。
後半に向かうにつれて、サウンドも感情も膨れ上がり、歌声に乗った想いが一気に押し寄せる。その波に心を揺さぶられる。
以前にも紹介したバンドだが、今作でさらにその表現力に引き込まれた。今後、より一層注目していきたい存在だ。
配信リンク:https://linkcloud.mu/21ba979b
ユメギワ ユイ

2003年生まれ / 鹿児島県出身 / 東京を拠点に活動中
平成J-POPやJ-HIPHOP、ROCKに影響を受け、その幅広い音楽性から生み出されるどこか懐かしくもキャッチーなメロディと強いメッセージ性がありながらもユーモアに富んだ歌詞が特徴
また、毎週更新のポッドキャストを2番組持ち
2024年12月には自身初のエッセイをリリースするなど
音楽だけでなくトークや文章などマルチな才能を発揮し、表現の幅を広げて活動している。
<SNS>
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Youtube:https://www.youtube.com/@yui_yumegiwa
「泣かない女はいない」
ABEMA original『恋愛病院』の挿入歌。
“すべての女性が、わたしらしく生きて、わたしらしく恋を選べますように。”——そんな願いが込められた楽曲だ。
アコースティックギターが奏でるどこか懐かしく、哀愁を帯びたメロディ。その上に重なるのは、スモーキーで優しく、そっと心に寄り添う彼女の歌声だ。
「泣かない女はいない」というタイトルが示す通り、どれだけ強く見える人でも、寂しさやしんどさを抱える瞬間がある。強さと弱さの両方を肯定しながら、“自分らしい恋”を選んでほしいという想いが、静かに、しかし確かに伝わってくる。
彼女の歌が持つあたたかなエネルギーは、きっとあなたの心にもそっと寄り添ってくれるはずだ。
リンク:https://linkcloud.mu/d2b917c0
「Eggsマンスリープッシュ」
Eggsスタッフが今月の注目アーティストを選ぶ、「Eggsマンスリープッシュ」のコーナーです。
5月のマンスリープッシュから今週紹介したアーティストはこちら!
SWEET GIRL

仙台市発 ロックバンド
<SNS>
X:https://x.com/sweetgirl_mygn
Instagram:https://www.instagram.com/sweetgirl_mygn/
「バカなまま」
疾走感あふれるバンドサウンドでイントロから一気に心を震わせる一曲。芯のあるボーカルの歌声が、まっすぐに胸へと届く。今の自分に満足できない。もやもやが晴れない日常。そんな葛藤を、そのまま歌にしてぶつけてくるストレートさが心を打つ。
この飾らない感情と真っ直ぐな歌詞は、2000年代の青春パンクを聴いていた自分にとってど真ん中。当時の学生生活の記憶が一気に蘇る。「なんだよ、この熱量は」と思わず嬉しくなってしまうほどのエネルギー。音源だけでも十分に熱いが、きっとライブではさらに爆発するはずだ。この熱量を生で浴びたい。そう強く思わせてくれる楽曲だ。
Eggs:https://eggs.mu/artist/sweetgirl_mygn/song/59d785fc-8d65-4810-97cd-9373823aae87
ライブ情報


ザ・あどばん「ゆうぐレコード」 THE KING OF ROOKIE「ハローヘイボン」リリースツアー
2026.8.16(日)仙台FLYING SON
OPEN 17:30 / START 18:00
ADV ¥3.000 / DOOR ¥3,500 / 学割 ¥2,500 (D別¥500)
w/ ザ・あどばん
THE KING OF ROOKIE
千年メモリーズ
THEまっすぐズ
