東京ドーム目指し歌うシンガーソングライター大翔!初のEP「かいぶつ」本日リリース!

東京ドーム目指し歌うシンガーソングライター大翔!初のEP「かいぶつ」を本日リリース!

東京ドーム目指し歌うシンガーソングライター「大翔」が初のEPとなる「かいぶつ」を本日11月22日にリリースした。
これからかいぶつと呼ばれるようなアーティストを目指すことを決意した作品。 リード曲である「スタートライン」は専門学校時代の経験をもとにした苦悩や葛藤、決意をこめた一曲となっている。 「Monster Dance Hall」はライブで盛り上がること間違いなしのダンスナンバー。 「瘡蓋」はDVに苦しむ女の子がそれでも尚、沼から抜け出せない。そんな心情を込めたバラード作品となっている。

大翔 (DAITO)

大翔

≪プロフィール≫
豊中から東京ドームを目指し歌うシンガーソングライター。2022年から音楽活動を開始し、路上ライブや、ライブハウスでの弾き語り、バックバンドをつけてのバンドセットをメインに活動している。
11月にはFM802.グランフロント大阪が主催するMUSIC BUSKER artistになる。
2023年には1st album「Start Line」を全国リリース。タワーレコードNU茶屋町、名古屋、新宿店で販売。その他motion records.KOH-GEN recordsで通信販売されている。
Start Lineに収録されている「シャンプー」のMVは公開10日間で4万回再生突破した。
5月には初めてとなるレコ発「東京ドームへの道〜Start Line〜三国ヶ丘FUZZ編」を開催し、sold out させた。

収録楽曲レビュー

「スタートライン」
スタートラインから走り出した様子が伝わる疾走感のあるバンドサウンドから始まるイントロ。専門学校時代の経験をもとにした苦悩や葛藤が伝わってくる歌詞。この苦悩があったからこそ、東京ドームという夢に向かって走り続けるという決意に繋がったことがしっかりと伝わってくる。彼の決意を込めたこの楽曲は多くの人の応援歌となることだろう。

「Monster Dance Hall」
先日開催された主催イベント「怪物達の晩餐会」のテーマ曲ともいえる楽曲。「スタートライン」や「しゃぼん玉」のさわやかな雰囲気とは一変。怪物を彷彿させる恐ろしさと楽しさを感じ取れるサウンド。曲を聴くだけでライブシーンが思い出させてくれる。今後ライブを盛り上げるダンスナンバーになっていくことは間違いない。

「瘡蓋」
DVに苦しむ女の子がそれでも尚、沼から抜け出せない。そんな心情を込めたバラード曲。エモーショナルなギターソロがイントロから印象に残る。彼のやさしい歌声が、どこか懐かしさを感じさせてくれるバンドサウンドと合わさり歌詞が心にスーッと入り込んでいく。

■各種配信リンク
https://linkcloud.mu/3d8baf40

先日、彼が主催をしたイベント「怪物達の晩餐会」に行ってきた。ジャンルの違うアーティスト達が自分たちの最大限のステージを作り出すイベントはまさに怪物達の晩餐会。すべての出演者が今後音楽シーンを盛り上げていくことを確信させてくれるライブステージだった。

イベントの主催としてトリを務めた大翔のステージは、バンドメンバーを引き連れEPの収録曲を中心に楽曲を披露。彼のライブステージからは、今後東京ドームに立つことを決意していくことがしっかりと伝わってくる素晴らしいライブだった。本日リリースされたEP「かいぶつ」という作品は、彼を東京ドームという舞台に向けたスタートラインとなる作品になることだろう。

■大翔 HP/各種SNS
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