毎週日曜日 21:30~22:00ネットラジオNFRSにてオンエア中の『Stage of the Dream』!
こちらは、すべてのアーティストとすべてのリスナーをつなぐ音楽プラットフォーム Eggsとのコラボレーションによる、今注目のインディーズアーティストの新曲を紹介するミュージックプログラムです。
あなたが新しい音楽と出会うきっかけに。そして、アーティストの皆さんがそれぞれの夢に向かってステージアップしてほしい。そんな想いを込めたプログラムとなっております。
ONCANでは、オンエアしたアーティストを楽曲レビューと共に紹介をさせていただきます。
Messy last girl

大阪府吹田市発「孤独を打ち消すロックバンド」Messy last girlです。 日常の会話やニュースなどで触れずらいダークな題材について、また日々生きていく中での 葛藤を曲で表現して、聞いてくれる人の孤独を打ち消すバンドを目指しています。
<SNS>
X:https://x.com/LastMessy62203
Instagram:https://www.instagram.com/messy_last_girl?igsh=NHU1bnc1M3AxdjEy&utm_source=qr
Youtube:https://www.youtube.com/@messy_last_girl
『ヒロイン』
哀愁を帯びたギターのイントロから幕を開け、日常の時間が静かに流れていくようなリズムが心地よく続いていく。やさしく心に寄り添う歌声が重なり、その一つ一つが歌詞の情景を自然と脳内に浮かび上がらせてくれる。
終盤に差し込まれる一瞬の“間”が、彼女に対する想いをふっと胸の奥に落とし込むようで印象的だ。そこからアップテンポへと切り替わる展開も含め、感情の揺れが丁寧に音へと変換されていく。そのすべてが、まっすぐに心へ届く一曲だ。
IQ2

神戸発ロックバンド。 メンバー:稗田勇人(Vo/Gt)、Masamune(Gt)
<SNS>
X:https://x.com/IQ2_aikyuni
Instagram:https://www.instagram.com/iq2_aikyuni/
Youtube:https://www.youtube.com/@iq2_aikyuni
「Super dream」
活動再開後、初のEPとしてリリースされた『Vision』に収録された一曲。
約3年の空白期間を経て、楽曲制作や演奏技術が確実にパワーアップしていることを実感できる一枚だが、その幕開けを飾っているのがこの『Super dream』だ。
1分弱という短い時間の中に、空白期間に抱えてきた想いや衝動のようなものが凝縮されており、メロディや歌詞からその気配がはっきりと伝わってくる。言葉数は多くなくとも、音そのものが語っている感覚がある。
再始動したIQ2にとっての“夜明け”を感じさせる一曲。ここから始まる物語を自然と期待させてくれる。
FUJIBASE

作詞曲・編曲・歌唱・トラックメイク・ドラム演奏までこなす2024年に始動したソロプロジェクトアーティスト。 SNSを中心に活動をはじめ、ラフに創ったデモ楽曲を(Demo Sketchと題して)毎月SNS、音楽サブスクリプションサービスに楽曲を期間限定(仮)でアップ中。幅広い年代の洋楽と映画がバックボーンにある楽曲が有名アーティスト、音楽関係者、SNSユーザーから反響を得ている。
<SNS>
X:https://x.com/fujibase_jp
Instagram:https://www.instagram.com/fujibase_jp
Youtube:https://www.youtube.com/channel/UCwnqzAWvn3ngW1hiBJfuqAg
「yosuga」
ドラマ『嘘が嘘で嘘は嘘だ』の主題歌として書き下ろされた一曲。
脚本からインスピレーションを受けて制作された本作は、タイトルの「yosuga」に“頼りになる手段”と“心の拠り所”という二つの意味を重ね、「心の拠り所を守るために、人が思わず掴んでしまう嘘」をテーマに描かれている。
幻想的な空気感をまとったサウンドに、浮遊感のある歌声が重なり、楽曲全体がどこか曖昧で掴みきれない感情を映し出していく。嘘という、良くも悪くも使われてしまう存在。その二面性を象徴するような、静かで余韻の残る一曲だ。
配信リンク:https://linkcloud.mu/2331c39d
「Eggsマンスリープッシュ」
Eggsスタッフが今月の注目アーティストを選ぶ、「Eggsマンスリープッシュ」のコーナーです。2月のマンスリープッシュから今週紹介したアーティストはこちら!
Wash My Friday

2024 年にボーカルのシムラタクミを中心に結成した 4 人組ロックバンド。
バンド名には「1 週間の終わりの金曜日に嫌なことを全て音楽で洗い流して楽しもう」という気持ちが込められている。とにかくポップでキャッチーなメロディーとボーカルセンスを軸にジャズのエッセンスを感じるギターが絡みあう楽曲が持ち味。確かな演奏力と予想を裏切る楽しいラ イブパフォーマンスも魅力のひとつ。
<SNS>
X:https://x.com/washmyfriday
Instagram:https://www.instagram.com/wash_my_friday/
Youtube:https://www.youtube.com/@WashMyFriday
「Week!」
イントロのメロディを聴いた瞬間、「この曲は好きだ」と直感的に確信した。
アップテンポでポップな展開の中に、ジャズテイストのおしゃれさが滲むメロディラインが心地よく、自然と体も気持ちも弾んでいく。
「1週間の終わりの金曜日に、嫌なことをすべて音楽で洗い流して楽しもう」──そんな想いが込められているWash My Fridayというバンド名。その空気感を、そのまま象徴するかのようなタイトルと楽曲世界に、すっかり魅了された。
肩の力を抜いて楽しめるのに、しっかりと印象に残る一曲。
これからの楽曲や活動も、引き続き注目していきたいバンドだ。
ライブ情報

2026/3/29 (SUN)
Wash My Friday ONEMAN LIVE
渋谷WWW
OPNE 17:00 / START 18:00
Ticket:¥3,500 + 1D
🎫 https://t.livepocket.jp/e/washmyfriday
