
東京を拠点に浮遊感もありつつヘヴィーでソリッドなアンサンブルを軸に、オルタナティブ・ロックの形を実直に探求し続ける4人組、RAINBOW BELTZが新曲『Death Wave』をリリースした。
今作は「人類の進歩と文明の発展」をテーマに、その光と熱量を壮大なスケールで描くミドルテンポのロックナンバー。浮遊感をまとったクリーントーンと重厚なギターリフが幾層にも重なり、ソリッドで力強いリズムとともに、奥行きのある壮大なサウンドスケープを構築。
同日公開予定のMVでは、テーマに呼応するさまざまな時代・時間軸の映像が交錯し、人類が歩んできた軌跡を想起させながら、視聴者の感情を強く揺さぶる作品に仕上がっている。耳でも目でも彼らの音楽を体感しよう。
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