毎週日曜日 21:30~22:00ネットラジオNFRSにてオンエア中の『Stage of the Dream』!
こちらは、すべてのアーティストとすべてのリスナーをつなぐ音楽プラットフォーム Eggsとのコラボレーションによる、今注目のインディーズアーティストの新曲を紹介するミュージックプログラムです。
あなたが新しい音楽と出会うきっかけに。そして、アーティストの皆さんがそれぞれの夢に向かってステージアップしてほしい。そんな想いを込めたプログラムとなっております。
ONCANでは、オンエアしたアーティストを楽曲レビューと共に紹介をさせていただきます。
はいた雨ツブ

2022年結成 愛称は 「雨ツブ」 「はいた」には「感情を吐く」という意味と「感情を掃く」という意味が込められており 日々移りゆく人々の様々な感情が溢れる様を雨ツブに準えている。 ポップ・ロック・EDMなど様々なルーツを背景にした音楽を用い、まるで物語の世界に没入したかのような世界観を表現し、誰もが日々抱えている様々な感情を音楽を通して代弁していく。
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『全員A型長男長女』
周りからの決めつけや期待に影響され、「うまくやらなきゃいけない」という型に自分を押し込めてしまう――そんな感情を振り払い、本音や衝動をぶつけたロックナンバーだ。
ロックサウンドとキュートな歌声の相性も抜群で、聴き進めるほどに癖になっていく中毒性がある。
私自身、A型長男ということもあり、タイトルを目にした瞬間からどこか共感のにおいを感じていた。「ちゃんとしなきゃ」という感情を逆に力へと変え、背中を押してくれるような一曲。多くの人にぜひ聴いてほしい、そんな気持ちにさせてくれる楽曲だ。
THE BERSERKERS

2020年、新型コロナウイルスによる社会の混乱真っ只中、大学のサークルで出会った仲間た ちで仮想的に結成した、総勢11人の大所帯バンド。パンデミックによる空白期間を経て 、2023年より本格的にグループとしての活動をスタートさせる。ルーツ・レゲエ/ダブミュージックを基軸としながらも、平成音楽、RPG、吹奏楽、ポストモダンなど、さまざまなエッセンスを横断した音世界・詩世界の創造に取り組んでいる。
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『バーサーカーズのテーマ Chant Dub 』
THE BERSERKERSを最も体現する楽曲『バーサーカーズのテーマ』のダブバージョンが、今回配信リリースされた。
レゲエの代表的な音楽加工手法である“ダブワイズ”は、7月2日に配信された1stアルバム『THE BERSERKERS』の中でも随所にそのエッセンスが感じられ、彼らにとって欠かせない要素となっている。
本作では、そのダブの要素を全面に押し出し、レゲエカルチャーへの憧れとリスペクトをより明確に表現している点が印象的だ。今回の楽曲をきっかけに原曲もあらためて聴いてみたが、ダブバージョンになることで原曲の良さをしっかり残しながら、レゲエカルチャーへの敬意が曲全体から自然と伝わってくる仕上がりになっている。
ぜひ原曲とあわせて聴き比べてみてほしい。そうすることで、この楽曲の奥行きとTHE BERSERKERSのスタンスが、より鮮明に感じられるはずだ。
つじりお

1998/7/16生まれ 滋賀県出身
2020年に上京し、都内で活動開始。
自分の経験を元に誰かの心の隙間に刺さる歌をモットーに
ギター1本の弾き語りスタイルで現在年間約80本のライブに出演。
持ち曲は30曲以上、うち7曲を配信リリース中。
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『カサブランカ』
以前、マンスリープッシュでも紹介したつじりおが新曲をリリース。
「最低だったけど、純粋に好きだった。」――そんな複雑でまっすぐな感情を、そのまま歌詞に閉じ込めた楽曲だ。
11月6日の誕生花であるカサブランカの花言葉は、「純粋」「威厳」。その言葉の通り、キュートさとロック魂の両方を感じ取れる彼女の歌声が印象的で、楽曲の芯をしっかりと支えている。間奏で際立つギターのメロディも耳に残り、さらにベースラインの心地よさが加わることで、気づけば何度も聴き返したくなる。
感情の揺れと音の魅力が自然に重なり合い、じわじわと癖になっていく一曲だ。
「Eggsマンスリープッシュ」
Eggsスタッフが今月の注目アーティストを選ぶ、「Eggsマンスリープッシュ」のコーナーです。1月のマンスリープッシュから今週紹介したアーティストはこちら!
the BL00M

14歳のマルチプレイヤーHARUを中心とした音楽プロジェクト。バンドプロジェクトは、 HARUの引力に引き寄せられた流動的なメンバー構成によって自然発生的に湧き上がってくるインスピレーションをソウルに変換する。
8歳からギターを始め、ジョンメイヤーやマテウスアサトといったネオソウルやブラックミュージックの影響を受け、作曲活動をスタート。現在はギター、ベース、鍵盤、サンプラー、ダンス、DJ、DAWソフトでのプログラミングなど、文字通りマルチにこなすクリエイターとして成長中。自身の作曲によるインストゥルメンタル作品だけでなく、同世代のシンガーを迎えたR&Bやポップス作品も意欲的に発表。
国内外のリスナーから注目を集めている。
24年25年にはZepp名古屋にて全国イベントに参加。1,500人規模の会場をたった1 人でロックした。
25年ROJACKのオーディションを勝ち抜き優勝。
カウントダウンジャパン25/26ギャラクシーステージにてオープニングアクト出演。各メディアにて紹介される。Spotify公式プレイリストへも多数楽曲が掲載。主催ライブイベント「Soul Drunker」を定期的に開催し、ライブの楽しさ、音楽のある環境と仲間達に感謝し、常にリスペクトする。
日本最古のデニムブランド“スターオーバーオール” のアンバサダーも務めている。
<SNS>
X:https://x.com/haru_the_bloom
Instagram:https://www.instagram.com/bl00m__music
Youtube:https://www.youtube.com/@the_bl00m_official
『YUKI』
雪が降り注ぐ情景を思い浮かばせるサウンドを軸にしながら、随所にさまざまな音が重なり合い、おしゃれさの中に独特で秀逸な空気感を作り上げている。
歌いだしの少しビターな歌声も印象的で、「もう一度この曲を聴きたい」と思わせてくれる大きな要因になっているように感じた。
どこか懐かしさも漂わせつつ、今の感性にも自然と馴染む一曲。静かに心に残り、余韻を楽しみたくなる楽曲だ。
ライブ情報

1月10日@ Bar Caezar
『Bar Caezar 新年会2026』
