私がパーソナリティーを務めるネットラジオNFRSにて毎週木曜22:30~オンエア中のラジオ番組「Radio Dream」。
今回、「Radio Dream」の主催イベント、「Music Festival Radio Dream」の第5弾が開催されます。
今回は、初の東京開催!これまで番組で紹介をしてきたアーティストを中心にお誘いをして、素敵な8組のアーティストがイベントに出演をしてくれます!本当にありがとうございます!
今回紹介したアーティストは、Ryo Yoshinaga。番組内で紹介をした楽曲をご紹介!
Ryo Yoshinaga

どこまでも響く伸びやかな歌声で、聴き心地のよい”良質ポップス”を届けるシンガーソングライター。
自身が影響を受けたソウル、R&B、AORなどのテイストを感じられるポップなサウンド、聴き手の想像を掻き立てるまるで物語の一説のような歌詞。どんな日常でも、誰の心にも寄り添うその楽曲は、全て自身が作詞作曲を手掛けている。
コーラスシンガーとしても活動。ライブ出演や、テレビ出演、レコーディングなどに多数参加し、様々な場所でその “声” を必要としてくれる人のために歌っている。
デザインや雑貨が好きが高じてフィンランドを訪れたことがきっかけとなり、アルバムや楽曲タイトルにフィンランド語を使うなど、北欧好きな一面も。またバリスタの資格を取得するほど無類のカフェ好き。
さらに最近は作詞、占星術の勉強を始め、活動の分野をさらに広げている。
<SNS>
X:https://twitter.com/RyoYsing
Instagram:https://www.instagram.com/ryoysing/
Youtube:https://www.youtube.com/@RyoYoshinagaOfficial
オンエア楽曲『amari』
静かに始まるイントロから、心の深い部分へとゆっくり沁み込んでいく一曲。
ソウルの温度感とポップスの親しみやすさが自然に溶け合い、感情の余白を丁寧に描き出している。
不安や傷を抱えた夜に、すぐに強い光を差し込むのではなく、そっと寄り添うように朝を待つ。そんなやさしい時間の流れが、リリックとメロディから伝わってくる。
“amari”というタイトルが意味するのは「愛されること」。
その言葉の通り、この楽曲は押しつけるのではなく、そっと背中に手を添えるように温もりを届けてくれる。
頑張り続けて少し疲れたとき。
自分を責めてしまいそうな夜。
そんな瞬間に、静かに再生したくなる一曲だ。
配信リンク: https://lnk.to/ABjfdK
以前番組内で紹介をしたのは、『SHIKI』という楽曲でした。そちらの楽曲はこちらの記事からぜひ読んでみて下さい。
ライブ当日、盛り上げてくれるのを楽しみにしています!
イベント情報

2026年4月26日(日)
『MUSIC FESTIVAL RADIO DREAM 』
@東京・下北沢近松
ナンカノユメ
つれづれぐさ
モウソウキリン
妄想リフレイン
はいた雨ツブ
サンサロサンセット
Ryo Yoshinaga
神谷友志
取り置きは各アーティストまで!
