三重県発ラウドロックバンド・WONTが1st ALBUM『共鳴』をリリースした。

彼らは東海エリアを中心に、東京・大阪など全国でライブ活動をしており、
メタルコア、ミクスチャー、パンクなど、さまざまな要素を取り入れた音楽が持ち味。
結成2年目ながら、1年目にFREEDOM NAGOYAに出演、2年目には自主企画のSOLD OUT、アルバムリリース、東名阪リリースツアーなどと、精力的に活動している。
そして今作は結成2年の節目としてリリースされ、彼らのパワーだけでないクオリティの高さを感じ、ゆえにライブでの熱狂を想像できるものとなっている。
4月16日から東名阪ツアーも開催。嵐を巻き起こすか。
【公式コメント】
WONT(ウォント)の1stアルバム『共鳴』。それは、ライブハウスで鳴らし続けてきた衝動と轟音をそのまま封じ込めた、10曲入りのラウドロック作品だ。結成から2年、自分たちの音楽で全国各地のリスナーやバンドマンの心と鼓膜を鳴らし、ステージとフロアが同じ振動で“共鳴”する瞬間を生み出したい――そんな想いをまっすぐに叩きつけた一枚となっている。
アルバムの幕開けを飾る「Daybreak」は、1stシングルを大胆に再構築したリミックスバージョン。鋭く鳴り響くサウンドが一気に作品の世界へと引き込む。そして6曲目「Siren」は、本作を象徴するキラーチューン。ラウドロックの爆発力と張り詰めた緊張感がぶつかり合い、WONTの持つ衝動と覚悟を強烈に刻み込む。ライブハウスで鳴らされることを前提に生まれたそのサウンドは、フロアを揺らす圧倒的なエネルギーを放つ。
そしてアルバムのラストを飾る10曲目「あいのうた」は、激しく鳴り響いてきたサウンドの先にある想いをまっすぐに届ける一曲。ここまで積み重ねてきた音と感情が静かに重なり合い、アルバムタイトルでもある“共鳴”という言葉の意味を最後に深く響かせながら作品を締めくくる。
結成2年という節目に制作された『共鳴』は、WONTがこれまでライブハウスで積み重ねてきた音と時間を刻み込みながら、これから先へ進むための一つのマイルストーンとなる作品となっている。

【配信リンク】
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