
アイドル、シンガーソングライター、グラビア――。
ジャンルの枠を超えて活動する“アイドルソングライター”香野子が、2026年7月25日(土)、東京・下北沢DaisyBarにて「香野子 改名3周年記念ライブ」を開催した。
香野子は2018年2月、アイドルグループ「鶯籠(とりかご)」のメンバー・PINOCOとしてデビュー。2022年12月31日のグループ冬眠(無期限活動休止)を経てソロ活動を開始し、2023年7月29日に活動名をPINOCOから本名の「香野子」へ改名した。
今回のライブは、その改名から3周年を迎えることを記念して開催されたもの。当日は香野子を中心に、Gt. akashi、Ba. Kohei、Dr. RITSUによるバンド編成でステージを展開。現在掲げる「アイドルみたいに可愛くてロックなシンガーソングライター」というコンセプトを体現するようなバンドサウンドとパフォーマンスで、改名3周年という節目のステージを彩った。
■本編12曲+アンコール4曲、計16曲を披露
ライブは「向日葵」から幕を開け、「花曇」「Re:Play」「月面逃避行」「CALL me!」などを次々と披露。「アコガレ」「ヒーローになりたい」「1945.AD.」「JAM」「キュートアグレッション」「鶯龍茶」と続き、本編ラストは「おかえり悪魔」で締めくくった。そしてアンコールへ。
「白と黒」、6月12日からスタートした連続配信企画の第1弾楽曲「指切りのかわりに、」、「朝をさがして」と続き、改名3周年記念ライブはクライマックスへと向かった。
■本人だけが知らなかった重大発表!
アンコールで2027年1月「東名阪福」生誕ツアー開催をサプライズ告知。アンコールでは、香野子本人にも知らされていなかったサプライズが待っていた。ステージ上に用意されたのは、スケッチブック型のフリップ。そこには、2027年1月に名古屋・大阪・福岡・東京の4都市を巡る「香野子 生誕ツアー」を開催することが記されていた。
バンドメンバーには事前に知らされていたものの、香野子本人には知らされておらず、アンコールのステージ上で初めてツアー開催を知るというサプライズ形式での発表となった。
生誕ツアーは、2027年1月4日の名古屋「UNLIMITS大須」を皮切りに、1月8日に大阪「STARBOX」、1月12日に福岡「The Voodoo Lounge」、そして1月30日に東京「DaisyBar」でツアーファイナルを迎える。さらに、4都市すべての公演を全編バンドセットライブとして開催する。
弾き語りからバンドセットまで幅広いスタイルで活動してきた香野子が、生誕月となる2027年1月、バンドサウンドを前面に押し出して東名阪福を巡ることになる。
そして東京ファイナル翌日の1月31日には、名古屋・大阪・福岡・東京のツアー全公演に参加した“全通者”のみが参加できる限定アフターパーティーの開催も決定。アフターパーティーの会場・開催時間等の詳細については後日発表される。
■「今年に入って作曲イップスになっていた」
最後は完成したばかりの新曲「生(みち)」を一人で弾き語り。ツアー開催というサプライズ発表を経て、ライブの最後に香野子が選んだのは、バンド演奏ではなく一人で届ける弾き語りだった。アンコール最後の曲を歌う前、香野子は今年に入ってから「作曲イップス」になっていたことを明かした。思うように曲を作ることができない時期を過ごしていたが、そこからようやく新曲を完成させることができたという。
そして、その新たに生まれた楽曲「生(みち)」を、香野子自身の弾き語りで披露。バンドメンバーとともに届けてきたステージの最後を、シンガーソングライターとして新たに生み出した一曲を一人で歌い上げる形で締めくくった。本編12曲、アンコール4曲、計16曲。
PINOCOから香野子へ――。
改名から3年間の歩みを振り返るだけでなく、本人へのサプライズとなった2027年生誕ツアーの発表、そして作曲に苦しんだ時期を経て生まれた新曲の披露まで、“アイドルソングライター”香野子の現在とこれからを映し出す改名3周年記念ライブとなった。
■香野子 2027年1月生誕ツアー
東名阪福4都市・全編バンドセットライブ開催決定!
【名古屋】2027年1月4日 UNLIMITS大須
【大阪】2027年1月8日 STARBOX
【福岡】2027年1月12日 The Voodoo Lounge
【東京・TOUR FINAL】2027年1月30日 DaisyBar
【AFTER PARTY】2027年1月31日 名古屋・大阪・福岡・東京のツアー全公演に参加した“全通者”のみ参加可能。
※会場・開催時間等の詳細は後日発表。
■BAND MEMBER
Gt. akashi
Ba. Kohei
Dr. RITSU

■SET LIST
- 向日葵
- 花曇
- Re:Play
- 月面逃避行
- CALL me!
- アコガレ
- ヒーローになりたい
- 1945.AD.
- JAM
- キュートアグレッション
- 鶯龍茶
- おかえり悪魔
<ENCORE>
EN1. 白と黒
EN2. 指切りのかわりに、
EN3. 朝をさがして
EN4. 生(みち)
■香野子プロフィール

香野子(かのこ)
静岡県浜松市出身。アイドルソングライター。
2018年2月、アイドルグループ「鶯籠(とりかご)」のメンバー・PINOCOとしてデビュー。
2022年12月31日のグループ冬眠(無期限活動休止)後、セルフプロデュースによるソロ活動を開始。
2023年7月29日に本名である「香野子」へ改名。
改名後はシンガーソングライターとして活動する中で、アイドル時代に培った表現力と、自ら作詞作曲を手掛けるシンガーソングライターとしての創作力を融合。
現在は「アイドルみたいに可愛くてロックなシンガーソングライター」をコンセプトに掲げ、“アイドルソングライター”という独自のスタイルで活動している。
2024年には東京・有楽町「I’M A SHOW」にてワンマンライブ『早成』を開催。
2024年9月より株式会社ミーディ所属。
2026年6月8日発売『週刊プレイボーイ』No.23に掲載され、音楽活動のみならずグラビア分野でも注目を集めている。
現在は弾き語りからバンドセットライブまで幅広く展開し、東京のみならず全国各地へ活動の幅を広げている。
■公式SNS
X:https://x.com/kanoko_okome
Instagram:https://www.instagram.com/kanoko_amatou/
TikTok:https://www.tiktok.com/@kanoko_amatou
YouTube:https://www.youtube.com/@kanoco_amato_u
