こちらは、すべてのアーティストとすべてのリスナーをつなぐ音楽プラットフォーム Eggsとのコラボレーションによる、今注目のインディーズアーティストの新曲を紹介するミュージックプログラムです。
あなたが新しい音楽と出会うきっかけに。そして、アーティストの皆さんがそれぞれの夢に向かってステージアップしてほしい。そんな想いを込めたプログラムとなっております。
ONCANでは、番組終了後オンエアした楽曲をレビューと共に紹介をさせていただきます。
ロマンス失敗学

ポップロックバンド
あの頃をいつまでも忘れたくないバンド
<SNS>
X:https://x.com/rmgk_official
Instagram:https://www.instagram.com/romagaku_official/
Youtube:https://www.youtube.com/channel/UCLjyi_rDb_wojk5xmjvypnQ
「ブルーダイアリー」
「少年の僕たちが夢を見ていたこと」や「大人の自分へ向けて、明日もここから走っていく」といったフレーズが印象的な、過去の純粋な記憶や未来への葛藤、そして前を向いて進む決意を描いた青春感あふれる一曲。
疾走感のあるバンドサウンドが、そのまっすぐな想いをさらに力強く後押しし、少年時代の夢を忘れずに走り続けようとするバンドの覚悟や決意が伝わってくる。
懐かしさと熱さが共存するサウンドは、かつて夢を追いかけていた人にも、今まさに夢へ向かって走り続けている人にも響くはずだ。背中を押してくれる青春の応援歌として、多くの人に届いてほしい一曲である。
配信リンク:https://linkcloud.mu/c8bcf35e
四季

叶芽フウカ、tobari、慧-さとい-から成る。和製とんちきポップ、過度な示唆を嫌うその音は、名付けるほどの卑しい欲がないから「四季」と名乗る。ここで言う四季とは、単なる四つの季節のことではなく、巡りゆき留まらないことそのものを指し、いかなる何にも囚われない主語も述語も正解も不正解もない世界で踊ることを世界に促していきたいと考えている。
<SNS>
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Instagram:https://www.instagram.com/himitsugreen/
Youtube:https://www.youtube.com/@tellera
「No.9のルーチェ」
これまで番組でも何度か紹介してきた、シンガーソングライター・叶芽フウカがボーカルを務めるバンド・四季。
語りかけるように感情を乗せた叶芽フウカの歌声が心地よく響き、独特な世界観を持つ”和製とんちきポップ”へと自然に引き込まれていく。どこか懐かしさを感じさせながらも、これまでにない新鮮な空気感をまとったサウンドが印象的だ。
心地よさの中に、いい意味での違和感が溶け込んでいる。その絶妙なギャップが聴けば聴くほど癖になり、「もっとこのバンドの音楽を聴いてみたい」と思わせてくれる。
一度ハマると抜け出せない、不思議な魅力を持った一曲。四季というバンドの個性を存分に感じられる作品に仕上がっている。
配信リンク:https://linkcloud.mu/8099318e
ナンカノユメ

2019年春、北海道札幌出身のGt. daishiと
大阪出身のVo. 841を中心に結成されたポップロックバンド。
2024年1月にはBa. 佐藤一馬が正規加入。
北海道と大阪を繋ぐ音楽フェス
「浪花どさんこROCKFES」を立ち上げるなど、
ライブやイベントを軸に精力的な活動を続けている。
現在は、毎週日曜、大阪城公園駅近くの
【城天ストリート】にて継続的な演奏活動を行っている。
<SNS>
X:https://twitter.com/nankanoyume2019
Instagram:https://www.instagram.com/nankanoyume/
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCkQkMotiPy81WANTQX2-iqA
「青のままで」
先日ワンマンライブを成功させたナンカノユメがリリースしたEP『DECIDE』の収録曲。
タイトルにもある”青”という言葉が象徴するように、未熟さや迷いを抱えながらも、自分たちらしく未来へ進んでいこうとする決意がまっすぐに描かれている。
爽やかさの中に力強さを感じるバンドサウンドと、感情を乗せたボーカルが重なり合い、楽曲が進むにつれて「今の自分のままでいい」と背中を押してくれるような温かさが広がっていく。
ワンマンライブを終え、新たなスタートを切った今のナンカノユメだからこそ、この楽曲のメッセージにはより一層の説得力がある。バンドの決意を映し出す一曲であると同時に、新しい一歩を踏み出そうとしているすべての人へ届けたいエールソングだ。
配信リンク:https://linkcloud.mu/5e742525
「Eggsマンスリープッシュ」
Eggsスタッフが今月の注目アーティストを選ぶ、「Eggsマンスリープッシュ」のコーナーです。
8月のマンスリープッシュから今週紹介したアーティストはこちら!
月と徒花

「情けなくて笑っちゃうような、僕らの日々を肯定したい。」 兵庫三ノ宮発 月と徒花(ツキトアダハナ) 恋愛や生活の中の小さな揺らぎを、爽やかなギターロックとグッドメロディーで表した楽曲が特徴。 2025年4月の活動休止明け以降音源リリースを続け、2026年2月にはメンバー全員が関西から上京。 東京を拠点としてライブ活動を行っている。 同時期に2025年リリースの「熱り」がinstagram,TikTokで1,200万再生を記録するなど徐々に楽曲のポテンシャルが広まりはじめている。
<SNS>
X:https://x.com/adahana0717
Instagram:https://www.instagram.com/adahana0717/
Youtube:https://www.youtube.com/@tsuki-to-adahana
「密か」
両片思いの男女が抱える、もどかしい恋心を描いた青春ラブソング。
想いを伝えたいのにあと一歩が踏み出せない。そんな自分を奮い立たせるような歌詞が印象的で、聴いているだけで学生時代の甘酸っぱい恋愛を思い出させてくれる。
ミディアムテンポの心地よいサウンドに、「好き」という言葉を繰り返すサビが重なり、揺れ動く感情をより繊細に表現している。お互いを想い合いながらも踏み出せない、そのもどかしさが歌詞やメロディから自然と伝わってきて、まるで恋愛アニメのワンシーンを見ているような世界観へ引き込まれる。
神戸を拠点に活動していた頃から知っているバンドだからこそ、こうしてマンスリーで紹介できるほど成長した姿を見られることが個人的にもとても嬉しい。これからさらに多くの人へ届いてほしいと思わせてくれる一曲だ。
配信リンク:https://sndo.ffm.to/vakaxok
ライブ情報

2026.08.21(fri) 神戸KINGSX
「SUPER 246 COASTER!!」 KINGSX 5th Anniversary
-月と徒花 帰郷編-
月と徒花
リアクションザブッタ
声にならないよ
▼チケットはこちら
htps://eplus.jp/sf/detail/4541860001-P0030001
