弱さも葛藤も、すべて足跡に変えて。笑女歌劇団ヒミツノミヤコ、2026年の連続リリースを締めくくる新曲「夢は陽炎」を配信

歌と寸劇で織りなすエンターテインメントを「生きていく物語」として届ける、大阪発のメンヘラポップバンド・笑女歌劇団ヒミツノミヤコが、新曲「夢は陽炎」を配信リリースした。

2026年の連続リリースを締めくくる本作は、弱さや葛藤を抱えながらも歩みを止めず、虹の彼方のハッピーエンドを目指すエールソング。前進感のある8ビートと4声のハーモニーが、仲間とともに進む冒険を力強く描き出す。

【新曲 夢は陽炎について】
「ノンフィクション冒険活劇」を標榜する笑女歌劇団ヒミツノミヤコが、舞台に賭ける情熱と信条をまっすぐに歌う冒険譚。弱さや葛藤、悩みも受け入れ、すべてを抱きとめながら前へ進む。目指す先は、虹の彼方のハッピーエンド。前進感のある8ビートのロックサウンドはどこか懐かしく、世代を越えて胸の奥へ届く。そこへ4声のハーモニーが重なり、仲間とともに歩み続ける力を表現している。

【制作背景】
これまで多くの楽曲で作詞を担ってきたぼけちゃんが、作詞・作曲の両方をこたにゃんへ一任した初めての楽曲。加入後、数々の楽曲制作やヒミツノミヤコのサイドプロジェクトを手がけてきたこたにゃんの視点から、バンドが歩んできた冒険譚と、その先にあるハッピーエンドが描かれている。

【楽曲のポイント】
前進感のある8ビートと、世代を越えて届く懐かしく優しいロックサウンド。4声の掛け合いとハーモニーが表す、チームで歩み続ける力。悩みや傷も人生の足跡として抱きとめ、虹の彼方を目指すエールソングであり、2026年10月26日の梅田CLUB QUATTROワンマン宴へ物語をつなぐ作品となっている。

【アーティストコメント】
「思い返せば、たくさんの悩みや葛藤がありました。その一つひとつが足跡となり、作品として形に残り続けます。苦しい時があったとしても、この歩みを止めないのは、目には見えなくても、手をかざせばそこにいつも熱く滾る命があるから。渾身のエールソングであり、とびきりの冒険譚です。」

【リリース情報】

アーティスト:笑女歌劇団ヒミツノミヤコ
タイトル:夢は陽炎
配信開始日:2026年10月14日
形態:デジタルシングル
作詞・作曲:こたにゃん
Mixing / Mastering:こたにゃん
A&R:WELCOMEMAN
配信リンク:https://www.brushmusic.com/link/yume-ha-kagerou

【2026年の連続リリース】

2026年、笑女歌劇団ヒミツノミヤコは連続リリースを展開。「哀隣クライフェイト」「まなざしはメモリー」、ライブアルバム『音楽劇「西遊記」-ぼけちゃんと天竺冒険譚-』Live at 心斎橋SUNHALL 2026/6/27、「アバケバケダブラ」「生ける屍の舞踊女神-リビングデッド・テレプシコーレ-」を発表してきた。「夢は陽炎」は、その流れを締めくくるシングルとなる。「哀隣クライフェイト」「まなざしはメモリー」、同ライブアルバム収録の「アバケバケダブラ」は、Apple Music公式プレイリスト「最新ソング:J-Pop」に選出された。

【ワンマン宴情報】
公演:笑女歌劇団ヒミツノミヤコ ワンマン宴 2026
演目:音楽劇「ぼけちゃんと狂奏のスカーローズ伯爵」
開催日:2026年10月26日(月)
会場:梅田CLUB QUATTRO

アーティストプロフィール
2013年に活動を開始した、大阪を拠点とするメンヘラポップバンド。団長・ぼけちゃんを中心に、ロックや歌謡曲の親しみやすいメロディーと、不安や孤独など心の揺れをすくい取る歌詞を特徴とする。彼女たちが掲げる「メンヘラポップ」とは、弱さや痛みを隠さず、それでも前へ進む“諦めない強い心”を表す言葉。楽曲演奏に寸劇や物語を組み込んだライブを「宴」と呼び、観客とともに一つの物語を作り上げている。

【関連リンク】
公式サイト:https://himitunomiyako.com
X:https://x.com/MenheraPop385
TikTok:https://www.tiktok.com/@menherapop385