grating hunnyが10ヶ月ぶりとなる新曲「けものがれ」をリリースした。

grating hunnyは先月のMINAMI WHEELにて新ベーシスト・カンザキハヤトの加入を発表。今作がカンザキ加入後の3人での初リリースとなった。メンバー全員が二十歳を迎えた grating hunny。〈この程度の絶望なんて 繰り返すのです〉そう始まる歌詞は、どうしたらいいのか分からない。でも僕は、とにかく走り続ける。理屈じゃない。本能のままに。そういう気持ちが込められているとのこと。
また今作も引き続き、銀杏BOYZのサポートギタリストとしても活動する山本幹宗をプロデューサーに迎えている。11月はツタロックDIG、PSYCHIC FESと大型イベントへの初出演も続いていて、またさらに勢いを加速させている彼ら。12月25日には新体制初自主企画「体育館壊す -Xmas PUNK-」の開催も決定している。
【セルフライナーノーツ】
時に僕らは自信を失くしてしまう夜がある。
しかし、そのような時間はもう残されていないのかもしれない。
迷ったら、この身が擦り減る方を選ぶのだ。
面倒くさいことは、めんどくさいんじゃ、と、なるべく遠くまで蹴飛ばしてやらなきゃいけない。
ロックバンドの存在意義の大部分を占めているのは、演奏者である以上に、そういった強さではないかと思ったりもする。
答えがあるかは知らないよ、だけど僕は気になってるよ。
スズキタイヨウ (Vo.Gt)
【配信リンク】
【12/25自主企画チケット情報】

ホーム・寝屋川VINTAGEにて
https://eplus.jp/sf/detail/4260600001?P6=001&P1=0402&P59=1

