笑女歌劇団ヒミツノミヤコが“いのちのラブソング”となる新曲をリリース。10月には梅田クラブクアトロでワンマン宴

大阪を拠点に活動するメンヘラポップバンド・笑女歌劇団ヒミツノミヤコが、2026年8月5日(水)にニューシングル「まなざしはメモリー」を配信リリースした。

本作は、10月26日の梅田CLUB QUATTROワンマンに向けた6作連続リリースの第2弾。

刻まれるギターフレーズが印象的なイントロから、これから始まる物語への期待が一気に高め、90年代J-POPを思わせる力強く親しみやすいメロディーと、視界が大きく開けるようなスケール感あふれるサビが、聴く人の心をまっすぐ前へと鼓舞します。情熱的なボーカル、きらめくシンセサウンド、王道8ビートのバンドアンサンブルが重なり、懐かしさの中にも現在のヒミツノミヤコらしい鮮やかさを感じさせる仕上がりに。「諦めない強い心」を大きなメロディーに乗せた、10月の梅田CLUB QUATTROワンマンでも会場を一つにすること必至のナンバーになっている。

“夢や憧れは、目を逸らしても決して色褪せない。”というメッセージが込められており、かつて情熱を燃やした「夢」や「憧れ」に、いつしか蓋をして生きてしまっている人へ。一度ときめいた想いは失われることなく、今もまなざしの先に在り続ける。諦めない強い心=メンヘラポップを掲げるヒミツノミヤコが、もう一度憧れを見つめ、歩き出す勇気を届ける“いのちのラブソング”である。