【ライブレポート】RED in BLUE≪GAGAFEST2023≫

【ライブレポート】RED in BLUE≪GAGAFEST2023≫

大阪から3時間以上バスに揺られて到着をしたのは、京都府の京丹後BEATCAMP。こちらで開催されたのが今年2度目の開催となる音楽好きが0から創る本気の野外フェス「GAGAFEST(⁠ガガフェス)⁠」。そんなGAGAFESTのライブレポートを1日1組ずつ紹介していきます。

RED in BLUE

【ライブレポート】RED in BLUE≪GAGAFEST2023≫

花火が打ち上がり夜空を安心させたかのように雨が降り始める。降り頻る雨の中、第2部のハゴロモSTAGEのスタートを飾るのは、結成11年目を迎える広島を拠点に活動するロック・バンド RED in BLUE。

『寒いって言ってもしょうがないので、楽しんでいきましょう!』ギターをかき鳴らしハードロックのサウンドが暗闇の中響き渡り、「FUZZ」からライブがスタート。かっこよく男気あふれた歌声が会場の熱量を上げていく。ドラムのリズムは胸の鼓動を高まらせていく。『GAGAFEST最高!ついてこい!』と雄叫びを上げながら踊り狂うかのようにギターのメロディがサビに向かうにつれてどんどん盛り上がっていく。

【ライブレポート】RED in BLUE≪GAGAFEST2023≫
【ライブレポート】RED in BLUE≪GAGAFEST2023≫

『ガガフェス元気ですか!雨の中ライブするのは初めてだし、山奥でライブするのも初めてです!一緒に熱いライブをしたいのでよろしくお願いします。フェスって書いてますがライブハウスの延長としか思ってません!』と会場をライブハウスかと錯覚してしまうくらい熱量のあるライブで盛り上げる。ライブハウスで育った彼らがフェスという舞台をライブハウスに変えてくれた。

今回、運営チームの中でアンケートをとり、一番出演してほしいアーティストだったのが、RED in BLUE。運営チームに感謝を伝えて、今回の出演を決めたきっかけをもう一つ語った。『手作りで大人が楽しめるフェスをしたいという想いが伝わり出演を決めました。ライブは過程を楽しむもの一緒に進んでいきましょ!』
地元広島で今年「FULL POWER FEST’23」を開催する彼らだからこそ、1からフェスを作る大変さを知っている。だからこそ、GAGAFESTを応援したいという気持ちもあったのだろう。GAGAFESTに感謝とエールを送り、ステージを後にした。

【ライブレポート】RED in BLUE≪GAGAFEST2023≫

セットリスト
1.FUZZ
2.ディスコード
3.ファイヤーバード
4.アンコール
5.FRANKEN MUSIC
6.ライアーゲーム
7.blink
8.embers
9.ライトニング

バンド初の都市ワンマンツアー
「FULL POWER ONE-MAN TOUR」
チケットはこちら
https://eplus.jp/sf/word/0000073591

■GAGAFEST HP/SNS
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X(旧Twitter):https://twitter.com/GAGAFESTIVAL
Instagram:https://www.instagram.com/gagafestival/?igshid=YmMyMTA2M2Y%3D