2024年1月 マイベストソングTOP10【RYO Music Selection】

2024年1月 マイベストソングTOP10【RYO Music Selection】

1ヶ月でRYOが厳選をした【RYO Music Selection】の中から特に個人的に好きだった楽曲をランキング形式で紹介するマイベストソングTOP10!
2024年最初となる1月に厳選をする為に聞いた新曲の数は、1431曲!!
その中から特に個人的に特に好きだった楽曲を10位からランキング形式でお届けします。

10位 ほのん「減るもんじゃないからキスをした」

都内ライブハウス、SNSなどで活動するシンガーソングライターほのんの初配信楽曲。リズミカルなドラムのサウンド。スモーキーで一度聞くと癖になるような彼女の歌声。どこか懐かしさもあるメロディと彼女の歌声が聞けば聞くほど癖になってくる。タイトルのインパクトと曲の世界観、初回で聞いた時に大きく印象が残った楽曲だ。今後の彼女の活動にも注目していきたい。

9位 back number「冬と春」

冬をテーマにした代表曲を多く持っているback numberの最新楽曲。ストリングスの美しさ。儚い歌詞と歌声。冬のような儚く切ない気持ちから春へとなり前向きになる気持ちを歌詞とメロディで表現をしている。back numberってやっぱり好きだな。そんなことを改めて思わせてくれた楽曲でもあった。

8位 ACIDMAN「輝けるもの」

映画『ゴールデンカムイ』主題歌。結成20周年を超えるACIDMAN。疾走感のあるバンドサウンドはかっこよく、ライブで聞きたくなっていく。ラスサビの輝きをより一層大きなものにする為にCメロは儚さを感じられるつくりとなっている。ロック好きや多くのバンドマンから長く支持されるバンドだが、この楽曲が多くの人たちに存在を知らしめるきっかけとなっていくことだろう。

7位 Penthouse「フライデーズハイ」

日産「X-TRAIL e-4ORCE」CMソング。ボーカル浪岡の力強い歌声とファンキーなホーンセッションが絶妙にマッチする。そのうえで、ストリングスや鍵盤の音色が入ることで、ソウルフルなダンスナンバーの中にポップな風を吹かせている。Penthouseだからこそ作り上げることができた1曲とも言っていいだろう。

6位 SUPER EIGHT「アンスロポス」

アニメ「め組の大吾 救国のオレンジ」のOP。先日、関ジャニ∞から改名をしてSUPER EIGHTとなった彼ら。この楽曲は、関ジャニ∞名義としては最後のシングル曲となり、キタニタツヤからの楽曲提供曲でもある。ベースラインの際立ちや全体的なバンドサウンドから感じられるキタニサウンド。そんなサウンドと彼らの個性が絶妙にミックスされていく。かっこいい1曲に仕上がっている。

5位 pod’z「ケミー」

京都出身、アコースティックユニット。一歩ずつ歩き出している様子をイメージさせるイントロのギターの音色。ボーカルhannaのエネルギッシュな歌声。勇気をもらえるような歌詞が彼女の歌声と共に心を奮い立たせてくれる。聞く人にエールをくれる楽曲となっており、リリース以降何度も聞いていた楽曲だ。

4位 Ayumu Imazu「Obsessed」

作詞・作曲・アレンジ・ダンスコレオグラフを自身でこなすアーティスト。現在、ダンスチャレンジがTikTokで流行しているこの楽曲。これまでも何度か紹介をしてきたAyumu Imazuだがこれまでとはまた雰囲気を変えて、チルサウンド全開の楽曲に仕上がっている。リラックスできるようなサウンドと彼の心地よい歌声が癖になってくる。おしゃれな楽曲なのでぜひ聞いてほしい。

3位 Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」

アニメ「マッシュル-MASHLE- 神覚者候補選抜試験編」のOP。現在、日本だけでなく世界的なバイラルヒット中のこの曲。アニメの世界観を感じられるリリックとR-指定の卓越したラップスキル。ジャジーで海外の流行を取り入れたDJ松永のサウンドメイク。そして何と言っても中毒性の高さ。カラオケで歌いたくなってくるが、ラップスキルの高さから難易度も高い。Creepy Nutsだからこそ、成り立つ楽曲だ。2024年の代表曲となることは間違いない。

2位 ヨルシカ「晴る」

TVアニメ「葬送のフリーレン」のオープニング。イントロからしっかりと心をつかまれる。心地よいリズムで進んでいき、サビで大きな風が吹くかのように曲は一気に盛り上がっていく。この変化が何度聞いてもたまらない。ラストのアカペラが曲に新たなエッセンスを加えてくれているように感じられた。今月何度も聞いた楽曲だ。

1位 Number_i「GOAT」

平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太の3人からなるNumber_i。この曲がリリースされたのは、1月1日。1年のスタート、この曲を聞いて正直震えた。全編ラップでヒップホップ全開。そのうえで個々のスキルも思う存分発揮している。楽曲だけで聞いても最高なのだが、MVを見るとパフォーマンスも堪能できる。世界で戦っていきたい。そんな気持ちがしっかりと受け取ることができる楽曲だ。現状の最高到達点という意味を込めたこの曲がデビュー曲であることも今後の無限の可能性を感じられた。今一番、これからの活動が楽しみなグループだ。

以上が私の1月のマイベストソングTOP10です。1月はリリースが少ない年も多いのですが、今年は1月から素晴らしい楽曲が数多くリリースされました。Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」に関しては、書いた通り今年の代表曲となり、billboardの年間ランキングにもチャートインする可能性も高いでしょう。

2月もどんな新曲がリリースされるのか楽しみです!

本日紹介した楽曲が収録されたプレイリストはこちら。

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