Dolly Vardenが、12th Single『ぽつり』を2026年10月23日に配信リリースした。
本作は、何気ない日々の中にある幸せや孤独を見つめながら、限りある時間の中で「今ここにある幸せ」を大切な人と分かち合うことを描いたラブソング。いつか変わってしまうかもしれない日常だからこそ、その瞬間にしかない感情や温もりに目を向けた作品となっている。
歌詞に登場する「ひとつしかない傘」は、今の自分が持っているものを、真っ直ぐ相手へ手渡すことの象徴。雨粒、独り言、小さな幸せなど、いくつもの意味を持つ「ぽつり」という言葉に、言葉になりきらない繊細な感情を重ねている。
作詞・作曲・プロデュースはKey.田中香佑が担当。サウンド面では、軽快な4つ打ちのリズムを軸に、静けさと力強いオルタナティブロックを行き来する展開が特徴となっている。
Ba.平林による存在感のあるベースライン、Gt.田上の彩り豊かなギター、そしてVo.水野の自然体でありながら芯のある歌声が重なり、Dolly Vardenらしいエモーショナルなアンサンブルに仕上がった。
日常の中にあるささやかな幸せと、いつか失われるかもしれない時間の尊さを描いた『ぽつり』。大切な人と「今」を分かち合うことの意味を、繊細な言葉と力強いバンドサウンドで表現した一曲だ。
◇作品紹介
本作では、何気ない日々の中にある幸せや孤独を見つめながら、いつか変わってしまうかもしれない時間だからこそ、今ここにある幸せを誰かと分け合う感覚を描いています。
歌詞に登場する「ひとつしかない傘」は、その瞬間に自分が持っているものを、真っ直ぐ相手へ手渡すことの象徴。
雨粒、独り言、小さな幸せ。
いくつもの意味を持つ「ぽつり」という言葉に、言葉になりきらない感情を重ねました。

Dolly Varden(ドリーバーデン)
12th Single「ぽつり」
2026年10月23日 配信リリース
https://linkco.re/Gs9bg8ZF?lang=ja

【アーティスト情報】
高知発、4人組バンド Dolly varden ドリーバーデン
J-POPを軸に、オルタナティブロック 、ファンク、ソウルなど多様な音楽性を取り込みながら、ジャンルにとらわれない楽曲を展開する。
「音楽はかっこよく、スタイルはナチュラルに」を掲げ、日常に溶け込む言葉と自由なサウンドで独自の世界観を描く。
2022年10月、高知大学で結成。
高知を拠点に活動を開始し、ライブハウスのみならず商業施設や地域イベントなどへ活動の場を広げる。
2024年には地元・高知で初のワンマンライブを開催し、約150人を動員。
2025年にはホールでのワンマンライブを開催し、約250人を動員。同年、1st Album『EUREKA』をリリースした。
2026年4月、さらなる活動拡大を目指してメンバーとともに活動拠点を東京へ移す。
上京後もコンスタントに楽曲リリースとライブ活動を続け、『新しい街』『風任せ』など、環境の変化とともに生まれた作品を発表。
東京と高知、ライブハウスと街、日常と非日常。
さまざまな場所や人との出会いを音楽へ変えながら活動を続けている。
Member
水野優飛 – Vo.
田上賢祐 – Gt.
田中香佑 – Key. / Composer
平林佑飛 – Ba.
Instagram:https://www.instagram.com/dolly_varden_jp/?hl=ja
X:https://x.com/Dolly_Varden_JP
TikTok:https://www.tiktok.com/@dolly.varden.jp
YouTube:https://youtube.com/@dolly_varden_jp?si=nw_WmfD_JzgHPFaz
Streaming:https://www.tunecore.co.jp/artists/dolly_varden?lang=ja
