【12月19日開催】石子pre. 『群青にふれる』出演者が語る楽曲の魅力 ≪LiLY Moratorium「ひだまりの月」≫

【12月19日開催】石子pre. 『群青にふれる』出演者が語る楽曲の魅力 ≪LiLY Moratorium「ひだまりの月」≫

12月19日に東心斎橋FootRock&BEERSで開催される『群青にふれる』。
こちらは、カメラマン・デザイン・スタッフとしてアーティストを裏で支えている石子が主催をするイベント。今回のイベントは通常のライブイベントとは違い、【展示×音楽】をテーマにしている。
アーティストの方々が我が子のように大切にされている楽曲たちをを写真・詩・空間演出で表現するライブイベント!
『群青にふれる』の出演者の方々から直接伺った楽曲の魅力をお伝えしていきます!

LiLY Moratorium

≪プロフィール≫
神戸初【生きてる証明を掻き鳴らす】4ピースギターロックバンド。メンバーは、Vo/Gt.天珠/Gt.ことく/Ba. 上野翼/Dr. 中筋。
≪SNS≫
X(旧Twitter):https://twitter.com/LiLY_Moratorium
Instagram:https://www.instagram.com/lily_moratorium/

「ひだまりの月」

『ひだまりの月』という楽曲は今ではバンドの曲でアップテンポな楽曲になっていますが、元々は弾き語りの曲でバラードとして作りました。
この曲の歌詞の中に「月が綺麗な夜はあなたを思い出す」という部分があるのですが、ここの歌詞とメロディーが同時に降りてきてここから制作を始めました。
僕の曲の中ではこの曲しかないのですが、タイトルが曲中に入っているというところも肝です。
そのくらい『ひだまりの月』というタイトルを気に入っています。
この曲の歌詞は比喩をたくさん用いています。
月は女性、その月に照らされて映るひだまりが男性
愛していた女性が亡くなって、その女性を追って男性も死という選択する
切なく儚い、けれども人それぞれ愛の形があって、
それが 男性は愛する人への最大の愛が、女性の後を追う、死という選択だった。
Bメロの 「造花は枯れ」⇒棺を燃やして
「残ったのは白い花」⇒残ったのは骨
楽曲は一見聞きやすいポップな曲調に聞こえますが、実はこういった比喩を用いた切ない歌詞
実は楽曲についての解説は初めてです。
こういった面も知って、もう一度曲を聞いてもらえると、今までとはまた違った角度で音楽を楽しめるかと思いますので、ぜひ聞いてみてください!

≪RYO楽曲レビュー≫

やさしく儚さを感じさせる彼の歌声。ポップで疾走感のあるサウンドの中、音が静かになり彼の歌声が際立たせることがあることで歌詞が心に入り込んでいく。楽曲解説を読んでから改めて聞くと比喩を用いた切ない歌詞に注目したくなり、また新たな楽曲の魅力を感じることができる。

石子pre. 『群青にふれる』

石子pre.
『群青にふれる』

2023年 12月 19日(火)
@東心斎橋FootRock&BEERS
開場 18:00 / 開演 18:30
料金 : ¥2500円+1drink 500円

act)
infinite sentimeter
小川健介
三国未来
modern times Bloom
わたぬき(fr.夕刊とキャラメル)
marvel in vain
LiLY Moratorium