2024年4月 マイベストソングTOP10【RYO Music Selection】

2024年4月 マイベストソングTOP10【RYO Music Selection】

1ヶ月でRYOが厳選をした【RYO Music Selection】の中から特に個人的に好きだった楽曲をランキング形式で紹介するマイベストソングTOP10!3月に厳選をする為に聞いた新曲の数は、1140曲!!
その中から特に個人的に特に好きだった楽曲を10位からランキング形式でお届けします。
現在、まだ4月ですが水曜日公開のプレイリストから毎回選出をしているので4月24日までにリリースをした楽曲から決めています。

10位 TOMOO 「あわいに」

ドラマ『ソロ活女子のススメ4』オープニングテーマ。シロフォンや木管楽器のサウンドが主軸となった軽快でアップテンポなサウンドからは、やさしさとあたたかさも伝わってくる。彼女のぬくもりのある歌声がメロディと合わさり春の香りを感じさせてくれる楽曲だ。

9位 Chimothy→ 「エストレヤ」

高知発 スリーピースロックバンド。3rd e.p.『NEVER LOSE』の収録曲。疾走感のあるバンドサウンドと彼女のキュートかつ力強い歌声。バイクで突き進んでいく旅の様子が伝わってくるメロディと歌詞は、ドライブで聞きたくなってくる。今後より注目のバンドだ。

8位 ニィキュッパ 「Your own feeling」

大阪スリーピースハッピィパンクバンド。イントロのギターのサウンド、ベースライン、ドラムのリズム。一つ一つの楽器のサウンドの力強さでスタートから心を奪われる。曲を聞いているとライブに行っている気持ちになり、思わず拳を振り上げたくなっていく。彼女たちがフェスでこの曲を歌っている姿を早く見たい。

7位 宇多田ヒカル 「Electricity」

自身初のベストアルバム「SCIENCE FICTION」をリリースした宇多田ヒカル。そんなアルバムに収録された新曲。エレクトロサウンドの心地よさと彼女の澄み渡るような歌声が心を楽しませてくれる。今回のアルバムは、これまでのベストアルバムの概念を変えてくれるような作品。再レコーディングやミックス曲、新曲とオリジナルアルバムを聞いている気持ちになるのでぜひ聞いてほしい。

6位 紫今 「魔性の女A」

[作詞・作曲・編曲・絵:すべて私] 新世代シンガーソングライター。1曲の中で変化し続けるサウンド。この変化の中で感じられるのは各国の音楽の世界観。和のテイストで入り、花魁をイメージさせると思えばラップも入り、サビではまた一つ表情を変える。メロディの変化や声色の変化で魔性の女を表現していることが面白い。

5位 LiSA 「Shouted Serenade」

TVアニメ魔法科高校の劣等生」第3シーズンオープニング主題歌。10年前の2014年1月3日にTVアニメ「魔法科高校の劣等生」第1シーズンのオープニング主題歌「Rising Hope」の歌詞が今回の楽曲の節々に入っており、10年の時を経て、アニメはもちろん彼女自身の環境の変化や経験を歌詞に込めた楽曲になっており、ファンにとってとてもエモい楽曲と言えるだろう。

4位 Mrs.GREEN APPLE 「ライラック」

TVアニメ『忘却バッテリー』のOP。この曲のタイトル「ライラック」の花言葉は、「青春の思い出」。2018年にリリースされた彼らの代表曲「青と夏」を当時聞いていた高校生は今では社会人となり働いている。「青と夏」の世界観を歌詞に込め、今それぞれの描いた目標や夢に向かって活動をしている当時聞いていた人たちに贈る応援ソングとなっている。

3位 BE:FIRST 「Masterplan」

先日ドームライブを終えたBE:FIRST。実際に京セラドームのラスト公演でこの楽曲を聞いたが衝撃をもらった。これまでの実績や怒涛のような躍進は、計画通りだったということが伝わってくる歌詞。これまでの楽曲達を彷彿させるMV。ドームの最後にこの曲のパフォーマンスを見たときグループが第2章に入ったことを強く感じた。世界に通用するグループになることが約束された彼らの今後の活動がより楽しみになる最高の楽曲だ。

2位 Da-iCE 「I wonder」

ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」主題歌。この曲を初めてCDTVで聞いた時こういう曲を待ってましたという気持ちにさせてくれた。春の訪れを感じさせるような華やかなメロディ。甘酸っぱくもやさしい歌詞は何度聞いても楽しくワクワクした気持ちにさせてくれる。「スターマイン」や「CITRUS」など代表曲も確実に増えてきてる彼らだが、この曲が2024年に新しい代表曲になる未来が見えた。私が今、毎日のように聞いている楽曲だ。

1位 米津玄師 「さよーならまたいつか!-Sayonara」

HK連続テレビ小説「虎に翼」の主題歌。今回、1位2位3位に大きな差はない。どの楽曲も衝撃度もリピート率も私にとってはどれも大きいものだった。その中でこの楽曲を1位にしたのは、リリース以降のリピート率が特に多かったからだろう。春の息吹のようなさわやかで優しいメロディ。その中でシャウトや笑い声をいれて彼の遊び心も節々から感じられる。朝ドラの主題歌ということもあり、今年はこの曲で紅白出演も間違いないだろう。今年を代表する楽曲にこれからよりなっていくと思われる。

以上が私の4月のマイベストソングTOP10です。

本日紹介した楽曲が収録されたプレイリストはこちら。
https://mf.awa.fm/3Qq7so7

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